第2の脳ってどこ??

おはようございます!!

先週からお伝えしてきた自然治癒力について。

今日は私もここの環境さえ整えば完璧じゃないかと思っている「腸内環境」のお話しをさせて頂きます!

まずは仕組みと働きから♬

人間はママのお腹の中で、1番最初に作られるのが、脳ではなく腸と言われています!びっくりですよね(°o°:)

 
でも、腸の働きをみると納得!

腸は脳のように、様々な情報を受け取る神経細胞が数多く存在し、脳から独立して働くことができる唯一の臓器なんです!!

どういうことかというと、腸以外の臓器はほぼ脳から

「今働いてー!休んでていいよー!」

と指令をもらってから動き出しますが、腸は独自の判断で働くか休むかを決めているんです!

腸は
消化・吸収をする小腸

便を作る大腸
から成り立ちます。

この他にも
免疫細胞の70%が腸管に集中していて、沢山の有害な細菌やウィルスを撃退してくれています!

・以前お話しした、幸せホルモンのセロトニン。なんと90%がこの腸で作られています!




ただ消化と吸収をして、便を作っているだけではないんですね!

肌荒れだけでなく、免疫機能・自律神経系・ホルモン物質の産生などなど、

これだけ神経系とお互いに作用し合う、密接な関係なのです!

逆に言えば、腸内環境が最悪だと、それだけ自律神経失調症や、うつ症状などになりやすいということです!

高い美容液を使うより、高い発酵食品や調味料を買った方が綺麗になると言っている方もいました!

調味料にお金をかけるってなんだか素敵だなぁ♡と私は思います(*´ `*)笑

最近腸内フローラとも言われ、見直されてきている腸内細菌達。

大きくわけて
①善玉菌

身体に良い働きをしてくれる


②悪玉菌

身体の中のものを腐らせ、有害物質をだす


③日和見菌

その時々で、優勢な方に味方する

日和見菌はどちらとも言えないんですね!笑

腸内には500種以上。100兆個の腸内細菌がいるそうです。重さにすると1キロ(°o°:)!
ヒトの細胞は60兆個。実は腸内細菌の方が多いんです笑

悪玉菌ばかり悪者にされていましたが、善玉菌が多ければ良いわけでもなく、悪玉菌がいるから、善玉菌が活きてくる。

やっぱりバランス!
善玉菌20%

悪玉菌10%

日和見菌70%
が理想的なんです!!
生活の乱れなどで、悪玉菌が増えてしまうと便秘などでうんちが溜まっていくのと同時に

有害物質が増加→腸管から吸収され→血流にのって全身へ




汚れた血液が全身に巡り、各細胞へ。。。

これが

・肌荒れ・吹き出物・くすみ・乾燥などのトラブルを起こす
・髪の毛のツヤやコシがなくなる
・体臭がキツくなる
・肥満・メタボ
・アトピー・アレルギー

を引き起こします。
さらに自律神経・ホルモン分泌にも関係してくる。

恐ろしいですよね!

便秘や軟便の方、特に一度ぜひ食生活や生活習慣を見直してみて下さい!!!

また、便秘などをしていなくても、うんちの状態で腸内環境はわかります。

においもしない、バナナ状のものがストン!と気持ちよく出れば、とても素晴らしい腸内環境といえます!
それ以外の方も要注意!
 
腸内環境を良くして、腸年齢が若くなれば、脳年齢もあがり、アンチエイジングにはもってこいです!


ヤクルトの研究調査では
20代→45.7歳

30代→51.3歳

40代→54.2歳
と若い世代ほど実年齢との差が出ているそうです。

息子も離乳食を始めて1ヶ月、おならやうんちのにおいも一丁前になってきました!笑

もうお腹の中では腸内細菌が陣地取り合戦を始めているんですね!
次週、具体的な改善方法をお伝えしたいと思います!

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